「不思議の国のアリス」の中でも、特に印象的な

「終わりのない狂ったお茶会」のシーン。

いかれ帽子屋、三月ウサギと、眠りネズミ。

その情景を思い浮かべては
いつも心を踊らせていました。

都会から、ほんのちょっとだけ足を踏み入れた
誰にも邪魔されない秘密の世界で
素敵なアーティストたちの奏でる音楽を聞きながら
美味しいお食事とお酒を嗜む。

そんな空間を、みなさんも感じてみてはいかがでしょうか?


The world under an umbrella -vol.1-
2018.04.20(fri) サラヴァ東京

ご来場ありがとうございました。

ジャンルや形態も違う個性を持った4組のアーティストで
不思議な世界を創り上げられた、とても面白い企画となりました。

夢に見ていたコンセプトを実現できたこと
参加してくださったアーティストの方々への感謝
そして、同じ時間を共有できた皆様への感謝
次回に向けての更なる期待や考案など、
たくさんの感情が生まれた夜でした。
楽しい空間をありがとうございました。

もっとたくさんの人にこの物語を楽しんでいただけますように。

vol.1参加アーティスト

幼少時から触れてきたピアノ、
上京してから本格的に始めた歌と作詞作曲で
とてもアンバランスな音楽活動を開始。

切なく、儚く、時に激しく、姿を変えていく旋律。
ヴィジュアルイメージとは対照的な毒を含んだ歌詞。
痛々しく訴えるヴォーカルへ寄り添うように鳴らすピアノ。
それらが一体となって創りだす空気感とは。

抗うことのできない現実や心の奥に潜むもどかしい感情に
背を向けるようにしながら人々は淡々と毎日を過ごしていく…

そんな世界に一雫、私の音が届きますように。

古楽器リュート、歴史を越えた音色で”今”を奏でる、悠久追想のオリジナルサウンド。
古楽・民族音楽・クラシックを基盤に、リュートの新しい可能性を追求している。
2012年結成。都内のライブハウスやホールなどで活動中。
また舞台音楽なども手がけている。
久野幹史[lute / sound]坂本美里/31STYLE[vocal / lyrics]

大阪出身ボーカリスト。
2015年上京。
Twitter@ANRI0221